よくあるQ&A

Q1 幼稚園と保育園は
どこが違うの?

保育園の正式名称は保育所で、一方幼稚園は学校教育法に基づく教育を行う学校の一つです。従って年齢は異なりますが、高校や大学と同じです。幼稚園は保育園と違って学校であり、楽しみながら教育を実践する場です。

Q2 どんな保育タイプ
(形態)なの?

当園では一斉保育の中で、時々は自由保育的なことや、縦割り的な保育を行っています。また保育を行う教師は、園児への優しさと愛情が一番必要です。教師が厳しすぎたりスパルタ式の保育では、お互いの安らぎや信頼感は得られません。優しい教師が当たり前の保育を誠実に保育することが当園のやりかたです。

Q3 まだ着替えやトイレが
一人でできない・・・
入園しても大丈夫?

入園時に何でも出来る子供さんはそんなに多くありません。幼稚園は小さな社会といわれ、毎日変化があり幼児なりに多くのことを学び経験しています。またしつけや基本的生活習慣などは長期的に時間をかけて学び経験する場です。衣服の着脱や排泄等、幼児にとってはすべてが遊びであると共に、「 練習の場 」ですから、これから上手になってくれるでしょうし、追って出来るようになれば大丈夫です。

Q4 オムツが外れていない
我が子は入園できる?

いずれオムツは取れますので入園に影響はありません。現在オムツをしていても大丈夫ですので、ご安心ください。

Q5 言葉が少なくて遅いから、
3年保育は諦めて
2年保育にすべき?

言葉について単に少ない・遅いのであればいずれ発するようになるので心配はありませんが、家族の愛情のもとで毎日生活されることが大切です。しかし人との関わり合いが少ないうえ、多少のわがままが通ってしまう状況ではお子様のためにはなりません。就園すると様々な経験をするので多くの刺激を受けます。この経験や思考の差がご家庭と大きく異なる点です。従って一人っ子のお子様は、社会性を伸ばしてあげるだけでも3年保育を薦めます。幼児期には絶大な吸収力のある時期なので心配することはありません。どうしても心配な方は専門の先生や専門医にご相談ください。

Q6 入園までに、
どれくらいの生活習慣を
身につけさせたら良いの?
その基準はあるの?

特に基準はありません。しかし、お子様が自分で何でも出来れば素晴らしいことです。生活習慣は徐々に出来ればよいことですので、入園前はもとより卒園されるまでは下記を大切にしてください。
1)始めての団体生活ですから、園は楽しいということを教えてください。
2)先生は優しく、待っていることを話してください。
3)人に迷惑をかけない、いじめたりしないこと、これらを優しく教えてあげてください。
4)自分で出来ることは自分でする、等を話してあげてください。

Q7 お弁当と給食のバランスは?

午前保育の水曜日はありませんが、残りの4日間は昼食があります。水曜、午前保育時は早帰りですがどちらも週に2日ずつあります。お母さんの心のこもった手つくりお弁当を頂けるのは、幼稚園の時だけですから、幼児期に完全給食にするのは理想的ではありません。

Q8 アレルギーがあっても大丈夫?

食物アレルギーの場合、給食の中で除去が出来るものは各担任が、事前に取り除き対応しています。完全に除去できないメニューの場合は、利用を中止することも可能です。また、給食・牛乳の代替になるものをご家族から持ってきていただくこともできます。ご入園時の調査表にて予めお知らせください。

Q9 文字に対する教育は?

当園では、月齢差や個人差が大きいため小学校のような勉強方式はとらず、就学時に困らないように指導をしています。園児の文字への興味や関心は個々に違うので、この事実を踏まえて色々な体験を通して興味・関心を引き出しながら文字に親しんでまいります。卒園までにひらがなとカタカナが読めるようになり、ひらがな全般が書けるようになると共に、自分の名前がしっかりと書けるようになって欲しいと願って指導してまいります。

Q10 英語の時間もあるの?

幼児は頭で考えるよりも身体で様々な事を体得するものです。そこで当園では、理解力の高まる年長より月に2回英語を導入し、英語の歌やダンス・ゲーム等を中心に英語に親しませています。英語の先生は園児とのコミュニケーションがとれるように日本人の女性です。しかし生の英語を体験して頂くため、外国人の方とスキンシップをして頂くため、時々外国人の先生に指導をお願いしています。

Q11 プールについて教えて欲しい

昭和50年代後半より公認のスイミングスクールへ園児たちを連れて行き、水遊びをするようにしました。20年以上の実績を誇ります。

Q12 スクールバスは
年度途中からも利用できる?
朝や帰りどちらかの利用はできる?

途中からのご利用については現行コース内で空席があれば、お申込・乗車できます。事情で朝のみ・帰りのみの乗車も可能です(費用は原則として通常1ヶ月)。

Q13 挨拶への教育は?

挨拶はコミュニケーションの第一歩です。登園・降園時、幼稚園の入口で皆さんと挨拶します。お父さんお母さんもお子さんのお手本となるよう、積極的に挨拶してください。上手にできた時は、よくほめてください。

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